宝石の意味とデザイン

結婚指輪のデザインでは、ダイヤなどの宝石を埋め込むものが人気があります。一番人気の石は、やはりダイヤモンドです。ダイヤモンドには永遠の絆、確かなもの、などといった意味があり、硬くて傷つきにくい事から、壊れる事のない永遠の愛といった意味を結婚指輪に込められます。このように、ダイヤモンドの持つ意味が、結婚指輪に相応しい事も、最も選ばれる理由の一つと言えます。その他にも、ペリドットは夫婦愛、夫婦和合、エメラルドは幸福、幸運、夫婦愛、アメジストは誠実、高貴、心の平和など、宝石にはそれぞれの意味があります。また、誕生石を身に付けると幸福になれる、守ってくれると言われています。自分の誕生石を指輪に埋めたり、相手の誕生石を埋める事で、お互いを見守る、大切にするという意味を込めるカップルもいます。

デザインでは、エタニティがこの頃では人気があります。エタニティは、英語で永遠という意味です。エタニティリングは、をリング1周宝石で埋められているフルエタニティと、リングの半分宝石で埋められている、ハーフエタニティがあります。途切れることなくリングを宝石で埋め、永遠と続くイメージから永遠の愛の象徴とされています。

このように宝石やデザインには様々な意味が込められています。一生に一度の世界に一つしかないものですから、意味を考えて選ぶようにしましょう。

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